おはこんばんちは。おすしピザ子です♪

お風呂あがりのボディケア、正直めんどくさくないですか?
しかも子どもと一緒だと、「自分の保湿に時間をかけられない…」って日も多くて。
そんな中で出会ったのが、お風呂の中で、濡れたまま使える“インバス”タイプのボディクリームでした。塗ったあとは洗い流さず、そのままタオルで拭くだけでOK。
この比較をやろうと思ったきっかけ
もともとこの比較をしようと思ったきっかけは、ビオレu ザ ボディを使ったことでした。
シャワーを浴びたあと、ササッと1分ほどで塗れるのがとにかく楽で、「これなら続くな」と思いました。
娘はアトピーがありますが、夏場はわりと落ち着いているので、このくらい軽めでも大丈夫でした。
すごくしっとりするわけではないけれど、ローションのようにサラッとしていて使いやすい。
日常使いにはちょうどいい保湿でした♪

他のインバスと比べると、どれくらい違うんだろう?
と思い、実際にいくつか使って比べてみることにしました!
今回の比較条件
- 子どもと一緒に使えること
- 濡れたまま使ってOKとされていること
- 無香料、もしくは香りが控えめ
実際に使って比べたのは、うるおいの残り方や、変なにおいがしないか、塗ったあとの質感がどうか、といった使ったときの感覚です。

「どれが一番すごいか」ではなく、使っていて違いを感じたかどうかを中心にまとめたよ。
比較したインバスボディクリーム
- ビオレu ザ ボディ(無香料)
- ビオレu お風呂で使ううるおいミルク(無香料・青)
- IFME スキンケア インバスボディミルク
- キュレル バスタイム モイストバリアクリーム
- BARTH プレミアムボディクリーム
ビオレu ザ ボディ(無香料)


サラッとしていて、意外と保湿が続く。オールシーズンちょうどいい。
吊るして使えるタイプで、サっと使えるのがとにかくラク。
使用感はサラッとしていて、クリームというよりローション寄り。
ベタつきはほとんどありません。
翌日はサラサラしているのに乾燥は感じませんでした。
しっとり感が長く残るタイプではありませんが、乾燥しない状態はきちんと続いている印象です。
春夏秋や、軽めの保湿で十分な場合にはかなり使いやすいと思います。
ビオレu お風呂で使ううるおいミルク(青)


とにかく安い。割り切り枠。
今回使った中でいちばん価格が安いタイプ。
無香料ですが、原材料っぽい匂いがあり、家族からは「ボンドみたいな匂い」と言われました…(T_T)
使用感は軽く、塗りたてもさっぱり。潤いは最低限という印象です。
冬場でも乾燥で粉をふいたり、かゆくなったりすることはありませんでしたが、しっとり感を求める人には物足りないかも。
IFME スキンケア インバスボディミルク


軽さと安心感のバランスがいい。子ども向け寄り。
スーっと肌になじみ、塗り心地のいいクリームです。ベタつかず、塗ったあともさっぱりしています。
無香料ですが、ユーカリやティーツリー由来と思われる、ほんのりスーッとした清潔感のある香りがあります。
ちなみにこちらは、LDKのインバス保湿部門で1位を取っている商品だそうです。
・アルコールフリー
・動物性原料フリー
・パラベンフリー
・無着色
・無香料
・弱酸性
と、成分面もかなりやさしい設計。
最初は「軽すぎるかも?」と感じましたが、使い続けるうちに乾燥は気にならなくなりました。
実際に使ってみても刺激は感じず、子どもと一緒に使いやすい印象です。毎日使うにはちょうどいい軽さで、バランスの取れたインバス保湿だと思います。
キュレル バスタイム モイストバリアクリーム


乾燥対策を重視するならこれ。
吊るして使えるパウチタイプで、サッと出せるのも地味に便利で続けやすいです。
今回の中で、いちばんこっくりした使用感。塗った直後は少しぺたつきます。
ただ、右腕にキュレル、左腕にビオレu ザ ボディを塗って比べてみると、翌日はキュレル側のほうがしっとり感が残っていました。
軽いインバス製品と比べると重さはありますが、単体で使う分にはそこまで気になりません。
キュレルは、セラミドの働きを補う設計で、有効成分(アラントイン)配合。
外部刺激による肌荒れを防ぐ処方になっています。
実際に使ってみても、乾燥しやすい時期には安心感がありました。インバスの中では保湿力が高めで、乾燥が気になる季節には頼れる存在です!
BARTH プレミアムボディクリーム


香りが好きならアリ。保湿力は軽め。
使用感はサラッとしていて、肌になじむのが早いです。
香りはベルガモット。柔軟剤のようなケミカルな香りが苦手ですが、これは控えめでとても好印象でした。
ビタミンB3(ナイアシンアミド)やビタミンC・Eなどの美容成分も配合されています。ただ、微量の精油を使用しているとのことなので、乳幼児への使用は少し注意が必要かもしれません。
右手にBARTH、左手にビオレu ザ ボディを塗って比べてみると、翌日はBARTHのほうが少し乾燥気味。
となると、BARTHは香りや美容成分を楽しみたい人向けで、しっかり保湿したい人には少し物足りない印象でした。
インバスボディクリーム比較表
| 商品名 | 使用感 | 保湿持続 | ベタつき | 香り | 総合評価 |
|---|---|---|---|---|---|
| キュレル | こっくり | ◎ | △ | 無香料 | ◎ |
| IFME | 軽めクリーム | ○ | ○ | ほんのりスーッ | ◎ |
| ビオレu ザ ボディ | サラッ | ○ | ◎ | 無香料 | ◎ |
| BARTH | サラッ | △ | ◎ | ベルガモット | △〜○ |
| ビオレu(青) | 軽い | △ | ◎ | 原料臭 | △ |
正直な結論
使ってみて感じたのは、どれが一番というよりも、それぞれに少しずつ特長があるということでした。
- サラッとした仕上がりがいいか
- 翌日もしっとり感がほしいか
- 夏か冬か
- 子どもと一緒に使うか
こうした条件によって、合うものは分かれてくると思います。
我が家の場合は、
- 春夏秋、軽めに使いたいとき →ビオレu ザ ボディ・ IFME
- 乾燥が気になる時期、しっかり保湿したいとき→ キュレル
という使い分けに落ち着きました。
成分のやさしさを重視するならIFME、香りや美容成分を楽しみたいならBARTHという選び方もあると思います。
おわりに
インバスボディクリームは、正直どれも大きなハズレはありませんでした。
でも、軽さや香り、翌日のしっとり感にはそれぞれ違いがあります。この比較が、今の生活に合う一本を選ぶヒントになればうれしいです。
最後までお読みいただきありがとうございました^^




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